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メソッド・プロパティ・イベント

工事中


目次


プロパティ・メソッド・イベントの名前

名前付けの注意点

  • アンダーバーで始まる名前はダメ
  • Release とか、まぎらわしいのでやめましょう。

プロパティ

ヘルプ参照


メソッド

ヘルプ参照


イベント

ヘルプ参照


ディスパッチID

プロパティ・メソッド・イベントに付ける ID番号のこと。(DISPID)
略さないで、なるべく付けるべきです。

この番号は プロパティ&メソッド、イベントで、重複しないように付けます。
プロパティで 0 を使ったら、メソッドでは 0 を使えません。ただしイベントでは 0 を使えます。

また、0 にするとデフォルトなプロパティ・メソッドになり、名前の記述が省略できる言語があります。
一般的に Item という名前のプロパティに 0 が付けられます。
(obj.Item=1obj=1 って書けます)

あと、負の値は MS 予約です。

(資料ページ) DISPID


オブジェクトの不変性

WSC において、オブジェクト = インターフェイスになります。

そして、一度公開したインターフェイスは、変更してはならない事になっています。
これは WSC にも当てはまりますが、
WSC の場合、IDispatch を使っているので、少し軽減されます。

  • 公開したプロパティ・メソッド・イベントを削除してはいけない。
  • 公開した DISPID を変更してはいけない。

くらいかな。
メソッドなどを追加するのは、かまいません。


再入

プロパティ・メソッドは、再入が起こり得ます。

WSC においては、

  • プロパティ・メソッドがイベントを発行している。
  • MsgBox などのモーダルダイアログを表示している。

が考えられます。

(モーダルダイアログで再入するのは、VBDoEvents と同じ理由)


おわりに

このページの満足度は・・・

プロパティ・メソッド・イベントの説明は、いつできるの?
何故、モーダルダイアログで再入が起こるのか説明してくれ
素晴らしい!
まあまあ、良いかも
自己満足感がよくわかるページですね
まったくもって説明不足


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